【冬キャンプ体験談】薪ストーブ(鉄素材・角形)を購入して使ってみた【もはや調理器具】

必要ムダシリーズ、またもやキャンプネタです。

今年の元旦、2泊の極寒キャンプで、薪ストーブをはじめて使ったときのお話になります。

勉強・仕事に疲れた、そこの貴方さま、どうぞ休憩していって下さい。

薪ストーブ購入を検討されている方も是非!お安くて良いものがありました!

目次

薪ストーブ購入の経緯

冬キャンプを通常の芝や土の上で行うと、かなりテントが汚れます。そしていつまで経っても乾かない。。。家に帰ってテントを干すのは面倒。だから今回、「デッキサイト」を予約しました。

デッキサイト:芝や土の上ではなく、ウッドデッキ(素材は天然木ではないですが)の上にテントを張るサイトのこと。利点はテントが汚れないこと。他には・・・特にないかも。

ただしデッキサイトだと、通常の焚火台を置くことは難しくなります。いくら難燃シートを引いても怒られそうです。横に土のエリアもあるんですが、「わざわざ暖を取るのに椅子ごと移動するのも面倒だよね~。」って旦那と話していたとき、

ダンナー

薪ストーブがいいんじゃね?前から欲しいと思ってたし。

と、おっしゃるので、

nojo

じゃあ見つけてみて。4~5万円とかはダメっすよ。

と念を押しつつ、薪ストーブ購入に向けて、動き出しました。

お財布にやさしい高機能な薪ストーブ

ダンナー

薪ストーブ、安くていいヤツ見つけたよ。

と、おっしゃるので、早速サイトを見に行きました。販売元は主に農業・工業資材を制作・販売されている「ミナト電機工業」さん。アウトドア領域に進出なさったのでしょうね。サイトを見る限り、実直な企業といった印象です。

しかし、驚いたのはその安さ!付属品(網、火かき棒、灰受け、ラック)込みで、税込15,800円。企業努力が素晴らしい。。。。鉄素材・角形でこんなに安いもの他にありません。その製品はコチラ↓


ただですね、100個ずつ作って売るスタイルのようで、売り切れ状態の時が多いです。。。我が家もダンナーが毎日のようにサイトをチェックして、ようやく手にいれました。

M.O.L薪ストーブの使用レビュー

まずは見た目ですね。近くでみた感じは、

M.O.L薪ストーブ(ミナト電機工業)
M.O.L薪ストーブ(ミナト電機工業)

こんな感じです。足の長さが調節できるようになっています。万が一デッキサイトの合成資材が溶けないよう、いちばん長くしている状態です。その下にはもちろん難燃シートを敷いております。

とにかくお安いので安定性を心配していたのですが、ぜんぜんぐらついたりしませんでした。外装も頑丈で複数回利用しても変形の心配はなさそうです。

それと左右にラックが見えると思うのですが、これが大変便利で鉄板載せてステーキ焼いたんですけど、ラックにいろんなものを置けるので、調理もスムーズでした。ステーキを焼いている写真がなく惜しいですが、薪ストーブは立派な調理器具だなと思いました。

引きでみた感じはこちら。

M.O.L薪ストーブ(ミナト電機工業) 引き画
M.O.L薪ストーブ(ミナト電機工業) 引き画

煙突の長さも調整可能でこれは一番長くしております。長さがあると風に煽られやすいので、両サイドをガイロープでつないでペグダウンしております。

ちなみに今回持っていったテントは薪ストーブに不向きなので、テント内は石油ストーブとホカぺでぬくぬく過ごし、デッキエリアでは薪ストーブで暖をとって肉焼いて食いましたよというお話でした。

まとめ

M.O.L薪ストーブについて、ワタシのコウサツをまとめると、

  • とにかく安い!鉄素材の角形税込15,800円
  • ミナト電機工業さんの企業努力が感じられるお品。ただし売り切れ時が多いため、日々のサイトチェック要。
  • 外装は頑丈、各パーツも丁寧な作り、付属品も豊富。
  • 安くて良い薪ストーブ購入を検討している方に超おススメ

最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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