【Office付きで4万円以下】ノートパソコンを安く買うには?

副業解禁となったワタシの場合、サクサク動く個人パソコンが必要でした。

最低限の礼儀といいますか、会社貸与パソコン(在宅ワークで使用中)で作業するわけにはいきません。

そこで、

そこそこのスペックで、安くノートパソコンを手に入れたい!

この願望をかなえましたので、ご紹介していきます。

同じ思いでノートパソコン購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

目次

まずは「情報の取捨選択」から

「パソコンって何がおすすめ?」

これまで、この問いにすんなり答えられた人がいたでしょうか?

ムズイんですよね。使う目的とか予算とかで、いくらでも選択肢がありますしね。

何でも通じるものがあると思いますが、まずは情報の取捨選択が必要です。そこからスタートしていきます。

予算を決める

とりあえず必要な情報は、

  • 価格
  • HDD容量
  • メモリ容量
  • OSのバージョン
  • Microsoft Officeインストール有無

あたりです。

まだ収益化できていない副業で使うのに、そんなに高いものは買えないなと思いました。

だからといって、ヌルヌル動くパソコンを敢えて買いたくはない。

ひとまず出せる金額でないと意味ないですから、予算は4万円以下と決めました。

市場調査する

予算を決めたものの、スペックがどうでもいいわけではありません。安かろう悪かろうでは本末転倒です。まずは価格を条件から外した上で、自分にとって最低限必要なスペックに絞り、Amazonで市場調査することにしました。

必要最低限なスペックと検索結果

項目検索条件
OSWindows10 or 11
MicrosoftOffice付属(Word,Excel,PowerPoint必須)
CPUタイプIntel Core i5
ディスプレイ11-12
メモリ容量8GB

検索結果

出典:Amazon検索結果(2021年12月20日現在)
出典:Amazon検索結果(2021年12月20日現在)

自分で検索してみたい方は、↓をご利用下さい。

価格を見ていくと上は13~20万、下は3万後半~5万台が多いようです。かなり価格にバラつきがありますが、これは新品 or 中古の違いでした。

パソコンの心臓部:CPUがCeleronであれば、予算内で新品購入可能です。しかし普段、i5搭載のパソコンで仕事しているワタシはきっと耐えられなくなるはず。AMDは使ったことないので、よくわからないから、Intel一択にします。

【ご参考】CPUとグレード

グレードIntelモデル名
ハイエンドCore i7
ミドルレンジCore i5
ローエンドCore i3
ローエンドCeleron,Pentium
モデルにはそれぞれ世代があります。例:i5-6300U⇒第6世代

 もっと詳しく知りたい方は、↓のサイトも読んでみて下さい。

どうやらワタシの予算では中古一択となりそうです。

※予算が潤沢な方は、そりゃ新品を選択した方がベターです!

詳細なスペックを確認する

最低限のスペックで絞りこんだ後、詳細なスペックを確認していきます。

ワタシが検討したパソコンのスペックを一覧に示します。

項目ワタシのコメント
製品名Panasonic Let’s note MX5Ctrlキーの場所が嫌だな
OSWindows11 64bit 10 or 11 どっちでもいいや
ディスプレイ12.5型(16:9),静電タッチパネルタッチパネルは無くてもいいな
CPUCore i5 6300U 2.4GHz会社貸与PCは第8世代だけどいっか
メモリ8GB16GBあれば尚よし
ハードディスクSSD容量選択式:512GBを選択512GBあれば充分
インターフェースUSB3.0/HDMI/WiFi/Bluetooth欲しいものは全部ある
OfficeMicrosoftOffice2019(home)Word,Excel,PowerPointあればいい
その他タッチペン、WebカメラWebカメラ必須だった!

いいなと思ったスペックに緑マーカーを、嫌だなと思った項目に青マーカーを引いてみました。客観的に見ても、購入アリじゃない?と思うような結果になっています。

唯一、嫌だなマーカの餌食となったのは、Let’s noteのキーボード配列です。Ctrlキーが薬指の位置に配置されていて、あまり好きではありませんが、主に外付けキーボードを使うので、問題ないと判断しました。

それと外部モニタ接続するので、HDMIは必須Webカメラも必須でした。譲れないものは他にもありましたね。とはいえ、最初に必要最低限の条件を絞りこむことはとても重要です。確実に迷子になりますから。

次は中古パソコン、最大のリスクに対応するサポート内容を確認していきます。

サポート内容を確認する

中古パソコンを購入するということは、リスクを伴います。1年後のサポートに期待はしていませんが、購入後6カ月ぐらいまでに起きた不具合に対しては、返品・交換対応をしてくれないと困ります。

ワタシが検討したパソコンは、Amazon Renewed(Amazon整備済み品)でした。

簡単に言うと、SSDとメモリは新品だけど、外装は中古ですよという代物です。

サポートは180日間内で交換・返品対応可能になっています。

新品だと1年間は保証が付いているのがほとんどですが、中古ですしね。ワタシは多くを期待しないように生きてきたので、充分と判断しました。

レビューを確認する

中古なので同じ個体はないはずですが、あくまでも参考程度にザっとレビューに目を通しました。結果は、

でした。良いコメント、悪いコメントを抜粋します。

  • セットアップが簡単だった
  • 多少の傷は許容内、とにかくコスパが良い
  • 外装が汚なかった
  • バッテリーが劣化している

実際にご自分の目で確かめたい方は、コチラからどうぞ。

あとは悪いコメントが許容範囲内なのかを見ていきます。

  • バッテリー:持ち運びを想定していないので許容内
  • 外装が汚かった:そもそも期待していないので許容内

結論

というわけで、こちらのノートパソコンを購入しました。

amazonブラックフライデーの時に購入したので、SSD512GB版が39,800円で買えたと思います。

ワタシの場合、買ってよかったです。ただし、外付けキーボードを使うという条件付き。

前評判どおり、外装には多少難ありでしたので、また別の記事でご紹介したいと思います。

まとめ

以上、「ノートパソコンを4万円以下で購入してみた」でした。中古パソコンには、いろんな業者さんがあるみたいですね。ご興味あれば、こちらものぞいてみて下さい。



ワタシの購入プロセスをまとめると、

  1. 情報の取捨選択をするため、先に予算を決める
  2. 予算は決めても、必要最低限必要なスペックで絞り込み、価格の市場調査を行う
  3. 詳細なスペックを確認したら、良いところと悪いところを色分け>可視化する(心の中で行っても可)
  4. CPUがCeleronクラスで良ければ新品i5以上を求めるなら中古を選択
  5. 中古の場合は製品保証の条件が許容範囲内であるか確かめる
  6. レビュー調査を行い、悪いコメントが許容範囲内か考えて意思決定する

最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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